オランダ・欧州渡航情報 提供: 在オランダ日本国大使館 |
| 渡航情報(広域情報)爆弾テロ事件に関する注意事項 (2005/July/29) | ||||||||||||||||||||||||
1.今月に入り、以下のような爆発事件が発生し、外国人を含む多数の被害者が出ています。
2.これらの事件の詳細は明らかになっていませんが、各々異なる背景があると考えられます。よって、このような事件に巻き込まれないためには、各地域において過去に起こった事件の特徴、テロ組織の動向、政治・社会情勢等を個別に見て対応する必要があります。外務省では、海外安全ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp)に、「スポット情報」、「危険情報」、「テロ概要」等を掲載し、世界各国・地域ごとのテロ情勢や注意事項をお知らせしていますので、海外に渡航される方におかれては、これらをご参照ください。
(問い合わせ先) |
| 渡航情報(広域情報)イスラム過激派組織によるとみられる犯行声明 (2005/July/8) | ||||
1.7月7日(現地時間。以下同様。)、英国首都ロンドンで発生した爆発事件(7月7日付けスポット情報「ロンドンにおける爆発事件の発生」参照)に関して、同日「欧州におけるジハード基地組織」と名乗る者による声明がウェブサイト上に掲載されました。同犯行声明の概要は以下のとおりです。
2.上記1.の声明の信憑性等詳細は明らかになっていませんが、今後欧米諸国やその他地域において、テロ事件が発生する可能性も排除されないことに留意し、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努め、テロの標的となる可能性がある施設等の危険な場所にはできる限り近づかない、大勢の人が集まる場所では警戒する、周囲の状況に注意を払うなど安全確保に十分注意を払って下さい。 (問い合わせ先) |
| 渡航情報(広域情報)テロ攻撃に関する米国務省の警告(2005/Mar/9) | ||||||
1.米国務省は、全世界の米国民向けにテロに関する注意(Worldwide
Caution)をうながす公告(Public
Announcement)を3月8日付けで更新し(有効期限は9月7日まで)、その中で米国民に対し、米国民及び海外の米国権益を対象としたテロ攻撃や反米暴力活動の脅威が依然として存在することにつき改めて警戒を呼びかけるとして、要旨以下のとおり警告しています。
2.アル・カーイダ関係者がテロを促しているとも考えられるメッセージ等については、これまでも随時渡航情報を発出して注意喚起しています。上記1.のテロ攻撃に関する米国務省の警告にも留意し、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努め、テロの標的となる可能性がある施設等の危険な場所にはできる限り近づかない、大勢の人が集まる場所では警戒する、周囲の状況に注意を払うなど安全確保に十分注意を払って下さい。 また、テロ事件が発生した場合の対応策を再点検し、状況に応じて適切な安全対策が講じられるよう心掛けて下さい。 (問い合わせ先) |
| 渡航情報(広域情報)航空機を利用して米国を旅行する場合の安全対策 (2005/Feb/23) |
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1.現金、貴重品は航空機に預け入れる荷物には入れず、必ず手荷物として携行しましょう。
2.米国内では同時多発テロ以降、各空港においてテロ防止の観点から、連邦運輸保安局(Transportation Security Administration:TSA)により厳しいセキュリティ・チェックが行われており、特に、航空機に預け入れる荷物が施錠されていると、セキュリティ・チェックのため錠が破壊される可能性があるため、貴重品は手荷物にして、預け入れ荷物は施錠しないよう求められています。 3.このような状況の中、邦人旅行者の中には、施錠していないスーツ・ケースなどに多額の現金や貴重品、土産品等を入れたまま航空機に預け入れた結果、これら現金や貴重品等を紛失するケースが発生しています。 4.つきましては、航空機を利用して米国内を旅行する場合には、スーツ・ケース等の航空機への預け入れ荷物には現金や貴重品等を入れず、必ず手荷物として携行するよう十分注意してください。 5.なお、預け入れ荷物から物品が紛失した場合には下記のTSAホーム・ページから苦情届出フォーム(Claim Form)を入手し、苦情届出を行うことができます。http://www.tsa.gov/interweb/assetlibrary/SF95Claim_Form_Rev_10-26-2004.pdf (問い合わせ先) |
| 渡航情報(スポット情報)ブリュッセル市内における犯罪事件への注意喚起(続報)(2005/Feb/1) | ||||||
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1.2004年11月18日付けスポット情報でお知らせしました通り、ブリュッセル市内(特にブリュッセル南駅)では日本人旅行者の被害が年間100件以上発生しております。
3.日本からベルギーを訪れる観光客は年間20万人を超えています。その中で犯罪の被害に遭う確率は限られていますが、日頃から「狙われるような隙は見せない」という心構えを持って、観光地、駅構内及びその周辺(北駅、中央駅、南駅)での「すり」、ホテルのロビーや受付及び駅や空港の待合室での「置き引き」、路上での「ひったくり」等にご (問い合わせ先) |
| 渡航情報(スポット情報)イラク国民議会の在外選挙の実施(オランダ)(2005/Jan/14) | ||||
| 1.今般、IOM(国際移住機関)は、イラク独立選挙委員会と協力の上、以下の14か国において、国外に居住するイラク国民を対象として、1月30日にイラク本国で実施される国民議会選挙の在外選挙を実施する予定である旨発表 しました。各国における実施都市は以下のとおりです。なお、有権者登録期間は17日〜23日、投票期間は28日〜30日となっています。
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| 渡航情報(世界14か国におけるイラク国民議会の在外選挙の実施) (2005/Jan/12) | ||||||||||||||
1.今般、IOM(国際移住機関)は、イラク独立選挙委員会と協力の上、以下の14か国において、国外に居住するイラク国民を対象として、1月30日にイラク本国で実施される国民議会選挙の在外選挙を実施する予定である旨発表しました。各国における実施都市は以下のとおりです。なお、有権者登録期間は17日〜23日、投票期間は28日〜30日となっています(各国各都市共通)。
2.イラク国内においては、国民議会選挙の妨害が目的と見られる脅迫事件やテロ事件が発生しており、今回在外選挙が予定されている各国においても、選挙に対する妨害行為等が発生する可能性は排除されません。 今後、これらの国・地域に渡航・滞在される方は、最新の関連情報の入手に努め、テロの標的となる可能性がある施設等の危険な場所にはできる限り近づかない、大勢の人が集まる場所では警戒する、周囲の状況に注意を払うなど安全確保に十分注意を払って下さい。 |