オランダ・欧州渡航情報 提供: 在オランダ日本国大使館 |
渡航情報(広域情報)アル・カーイダ幹部によると見られるテロ攻撃の声明 (2003/Sept/29) |
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1.9月28日付外電(カイロ発AP電等)は、カタールの衛星テレビ「アル・ジャジーラ」等が、アル・カーイダの幹部であるアイマン・アル・ザワヒリによると見られる録音テープを28日(現地時間)に放送したとして、この録音テープの内容等について要旨以下のとおり報じています。
2.テロ攻撃の危険に対する米国政府の警告やアル・カーイダ関係者がテロを促しているとも考えられるメッセージ等については、これまでも随時渡航情報を発出して注意喚起しています(9月29日付広域情報「テロ攻撃に関する米国務省の警告」、同11日付広域情報「ウサマ・ビン・ラーディン等によると見られるテロ攻撃の声明」等)。上記1.のアル・カーイダ幹部によると見られるテロ攻撃の声明にも留意し、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努め、テロの標的となる可能性がある施設等の危険な場所にはできる限り近づかない、大勢の人が集まる場所では警戒する、周囲の状況に注意を払うなど安全確保に十分注意を払って下さい。 |
渡航情報(広域情報)テロ攻撃に関する米国務省の警告 (2003/Sept/29) |
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1.米国務省は、9月26日付で全世界の米国民向けのテロに関する注意喚起渡航情報を更新し(有効期限は2004年2月25日まで)、その中で米国民に対し、2001年9月11日に発生した同時多発テロの2周年記念日後においても、依然として米国民を対象とするテロ攻撃の脅威が存在しているほか、海上権益に対するテロ攻撃の可能性が加わったことから、警戒を維持し、自己の安全対策を強化するために適切な措置をとる必要があるなどとして要旨以下のとおり警告しています。
2.テロ攻撃の危険に対する米国政府の警告やアル・カーイダ関係者がテロを促しているとも考えられるメッセージ等については、これまでも随時渡航情報を発出して注意喚起しています(9月12日付広域情報「テロ攻撃に関する米国務省の警告」、同11日付広域情報「ウサマ・ビン・ラーディン等によると見られるテロ攻撃の声明」等)。上記1.のテロ攻撃に関する米国務省の警告にも留意し、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努め、テロの標的となる可能性がある施設等の危険な場所にはできる限り近づかない、大勢の人が集まる場所では警戒する、周囲の状況に注意を払うなど安全確保に十分注意を払って下さい。 |
渡航情報(広域情報)テロ攻撃に関する米国務省の警告 (2003/Sept/12) |
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1.米国務省は、9月10日付で全世界の米国民向けのテロに関する注意喚起渡航情報を更新し(有効期限は2004年2月10日まで)、その中で米国民に対し、依然として米国民を対象とするテロ攻撃の脅威が存在し、特に、2001年9月11日に発生した同時多発テロの2周年記念日付近にこうした脅威の可能性があることから、警戒を維持し、自己の安全対策を強化する必要があるなどとして要旨以下のとおり警告しています。
2.アル・カーイダ関係者がテロを促しているとも考えられるメッセージやテロ攻撃の危険に対する米国政府の警告等については、これまでも随時渡航情報を発出して注意喚起しています(9月11日付広域情報「ウサマ・ビン・ラーディン等によると見られるテロ攻撃の声明」、9月5日付広域情報「テロの脅威に関する警戒」等)。上記1.のテロ攻撃に関する米国務省の警告にも留意し、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努め、テロの標的となる可能性がある施設等の危険な場所にはできる限り近づかない、大勢の人が集まる場所では警戒する、周囲の状況に注意を払うなど安全確保に十分注意を払って下さい。 |
渡航情報(広域情報)ウサマ・ビン・ラーディン等によると見られるテロ攻撃の声明 (2003/Sept/11) |
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1.9月10日付「アル・ジャジーラ」(カタルを本拠地とする衛星テレビ)ネット版は、アル・カーイダの首領であるウサマ・ビン・ラーディン及び同組織幹部であるアイマン・アル・ザワヒリと見られる者の録画映像と両氏によると見られる録音テープが、同日、「アル・ジャジーラ」で放送されたとして、右録音テープの内容等について要旨以下のとおり報じています。
2.アル・カーイダ関係者がテロを促しているとも考えられるメッセージやテロ攻撃の危険に対する米国政府の警告等については、これまでも随時渡航情報を発出して注意喚起しています(9月8日付広域情報「アル・カーイダ関係者によると見られるテロ攻撃の声明」、9月5日付広域情報「テロの脅威に関する警戒」等)。上記1.のウサマ・ビン・ラーディン等によると見られるテロ攻撃の声明にも留意し、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努め、テロの標的となる可能性がある施設等の危険な場所にはできる限り近づかない、大勢の人が集まる場所では警戒する、周囲の状況に注意を払うなど安全確保に十分注意を払って下さい。 |
渡航情報(広域情報)アル・カーイダ関係者によると見られるテロ攻撃の声明 (2003/Sept/8) |
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1.9月7日付外電(ドバイ発ロイター電)は、ドバイの衛星テレビ「アル・アラビーヤ」が、アル・カーイダの関係者によると見られる録音テープを7日(現地時間)に放送したとして、右録音テープの内容等について要旨以下のとおり報じています。
2.テロ攻撃の危険に対する米国政府の警告やアル・カーイダ関係者がテロを促しているとも考えられるメッセージ等については、これまでも随時渡航情報を発出して注意喚起しています(9月5日付広域情報「テロの脅威に関する警戒」、8月4日付広域情報「アル・カーイダ幹部によるとみられるテロ攻撃の声明」等)。上記1.のアル・カーイダ関係者によると見られるテロ攻撃の声明にも留意し、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努め、テロの標的となる可能性がある施設等の危険な場所にはできる限り近づかない、大勢の人が集まる場所では警戒する、周囲の状況に注意を払うなど安全確保に十分注意を払って下さい。 |
渡航情報(広域情報)テロの脅威に関する警戒 (2003/Sept/5) |
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1.9月4日(現地時間)、米国土安全保障省は声明を発表し、アル・カーイダが米国及び海外の米国権益に対する複数のテロ攻撃を引き続き計画しようとしているとして、要旨以下のとおり警告しています。
2.テロ攻撃の危険に対する米国政府の警告やアル・カーイダ関係者がテロを促しているとも考えられるメッセージ等については、これまでも随時渡航情報を発出して注意喚起しています(7月30日付広域情報「テロ攻撃に関する米国政府の警告」、8月4日付広域情報「アル・カーイダ幹部によるとみられるテロ攻撃の声明」等)。上記1.の米国土安全保障省による声明にも留意し、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努め、テロの標的となる可能性がある施設等の危険な場所にはできる限り近づかない、大勢の人が集まる場所では警戒する、周囲の状況に注意を払うなど安全確保に十分注意を払って下さい。 |