オランダ・欧州渡航情報 提供: 在オランダ日本国大使館 |
渡航情報(広域情報)テロ攻撃に関する米国務省の警告 (2003/Dec/22) |
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1.米国務省は、全世界の米国民向けにテロに関する注意(Worldwide
Caution)をうながす公告(Public Announcement)を12月21日付けで更新し(有効期限は2004年6月21日まで)、その中で米国民に対し、依然として米国民をテロ攻撃の対象とする脅威が存在するほか、米国政府が、米国本土におけるテロ攻撃の警告レベルをこれまでの「高まっている(elevated)危険(黄色)」から「高い(high)危険(橙色)」に引き上げたことを踏まえ、改めて警戒を呼びかけるとして要旨以下のとおり警告しています。
2.アル・カーイダ関係者がテロを促しているとも考えられるメッセージやテロ攻撃の危険に対する米国政府の警告等については、これまでも随時渡航情報を発出して注意喚起しています。上記1.のテロ攻撃に関する米国務省の警告にも留意し、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努め、テロの標的となる可能性がある施設等の危険な場所にはできる限り近づかない、大勢の人が集まる場所では警戒する、周囲の状況に注意を払うなど安全確保に十分注意を払って下さい。 |
渡航情報(SARS広域情報)重症急性呼吸器症候群(SARS)患者の発生 (2003/Dec/17) |
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1.今冬になって最初のSARS患者が台湾において発生しました。
2.重症急性呼吸器症候群(SARS)については、今年7月5日にWHO(世界保健機関)がSARS終息宣言を出しましたが、その後、9月にシンガポールの研究所で男性大学院生が感染したケースが発生しました。今回の台湾のケースについても、患者の隔離など適切な措置がとられておりますが、今冬に向けてSARSがいつどこで再び流行するか予断を許さないところです。
(問い合せ先) |
渡航情報(広域情報)宝くじ当選を装う国際詐欺事件 (2003/Dec/15) |
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1.最近、宝くじの当選通知に絡む国際詐欺事件に日本人が巻き込まれるという事例が報告されています。犯罪グループは多様な手口を用いているようですが、その代表的手口は以下のとおりです。
2.本人が応募もしていない宝くじの当選通知が来るということ自体、不自然であり、既に被害も生じていますので、上記のような郵便、ファクシミリ、E-MAILを受け取った場合、詐欺犯罪の可能性が高いと考え、うかつに信用し前金を支払うような行為は厳に控えることをおすすめします。 |