オランダ・欧州渡航情報 提供: 在オランダ日本国大使館 |
渡航情報(広域情報)ラマダン(断食月)に伴うテロ情勢 (2003/Oct/29) 1.10月18日にアル・カーイダの首領であるウサマ・ビン・ラーディンによると見られる録音テープが放送されましたが、その内容は、各国のイスラム過激派にテロ攻撃を促しているとも考えられることから、今後、テロの脅威について十分注意する必要があります(10月19日付け広域情報「ウサマ・ビン・ラーディンによると見られるテロ攻撃の声明」も参照下さい。)。 |
渡航情報(広域情報)ウサマ・ビン・ラーディンによると見られるテロ攻撃の声明 (2003/Oct/22) *日本政府がイラク支援を表明したことから日本の国名が挙がったものと思われます。現時点では本情報以上のものは得ていませんが、皆様におかれては今後とも十分注意していただくようにお願いします。 |
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1.10月18日付「アル・ジャジーラ」(カタルを本拠地とする衛星テレビ)は、アル・カーイダの首領であるウサマ・ビン・ラーディンと見られる者の録音テープを放送しました。同テレビ局インターネット版等による、右録音テープの要旨は以下のとおりです。
2.アル・カーイダ関係者がテロを促しているとも考えられるメッセージやテロ攻撃の危険に対する米国政府の警告等については、これまでも随時渡航情報を発出して注意喚起しています(9月29日付広域情報「アル・カーイダ幹部によると見られるテロ攻撃の声明」、9月29日付広域情報「テロ攻撃に関する米国務省の警戒」等)。上記1.のウサマ・ビン・ラーディンによると見られる者のテロ攻撃の声明が日本に言及していることも踏まえ、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努め、大勢の人が集まる場所では警戒する、周囲の状況に注意を払うなど安全確保に十分注意を払って下さい。 |
渡航情報(スポット情報)イタリア: ゼネスト情報 (2003/Oct/17) |
| 在イタリア日本国大使館からの連絡によれば、10月24日(金)を中心に、イタリアにおいて全国規模のゼネストが予定されている由です。これまで発表されている日程は以下のとおりです。なお、同日はローマ等国内主要都市においてデモ集会等の開催も予定されている由です。出張等の日程調整に際しご注意下さい。 1.公的機関、学校:24日終日 2.金融機関:24日午前中 3.公共交通機関(電車、バス、地下鉄):24日の4時間、大部分は午前中 4.航空会社:ストに参加するかは未定。但し参加する場合には24日12時〜16時を予定。但し、全航空機が運行を停止する訳ではない見込み。 5.航空管制組合:25日12時〜16時 6.新聞社、印刷会社:24日の4時間 7.TV・ラジオ局:23日の4時間 (尚、北部トレント・ボルツァーノ両県では24日が地方選のため、30日午前中を中心に行われる予定。)以上 |
渡航情報(広域情報)中東及び北アフリカにおけるテロ攻撃の警告 (2003/Oct/1) |
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1.米国務省は、9月30日付けで自国民向けの公告(Public
Announcement)を更新(有効期限は2004年3月23日)し、テロ攻撃を含む反米暴力行為が起こる可能性が継続しているとして、要旨以下のとおり警告しています。
2.テロ攻撃の危険に対する米国政府の警告やアル・カーイダ関係者がテロを促しているとも考えられるメッセージ等については、これまでも随時渡航情報を発出して注意を呼びかけています(9月29日付け広域情報「テロ攻撃に関する米国務省の警告」及び同日付け「アル・カーイダ幹部によると見られるテロ攻撃の声明」等参照)。中東及び北アフリカ地域に渡航・滞在される方は、上記の米国務省の警告にも留意し、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努め、テロの標的となる可能性がある施設等の危険な場所にはできる限り近づかない、大勢の人が集まる場所では警戒する、周囲の状況に注意を払うなど安全確保に十分注意を払って下さい。 |