オランダ・欧州渡航情報 提供: 在オランダ日本国大使館 |
| 渡航情報(広域情報) 航空機に対する警戒強化(続報)(2006/Aug/14) |
| 1.航空機爆破テロ計画の発覚に伴い、英国政府は10日、テロ危険度を「深刻(severe)」から最高度の「危機(critical)」に引き上げていましたが、14日、再び「深刻(severe)」に引き下げました。また、米国政府も、英国から米国へ向かう民間航空機に対する警戒レベルを最高度の「レッド(severe)」から一段階下の「オレンジ(high)」に引き下げ、全ての国際・国内線の警戒レベルが「オレンジ(high)」となっています。 2.しかしながら、米国では、英国から米国へ向かう民間航空機については通常の「オレンジ(high)」以上の措置がとられるなど、各国の空港では引き続き警備が強化されていることから、航空機への搭乗を予定される方は、常に最新の運航状況等を把握した上で、十分な時間的余裕をもって空港に向かってください。 (問い合わせ先) |
| 渡航情報(広域情報) 航空機に対する警戒強化(2006/Aug/11) |
| 1.英国の警察当局は10日、飛行中の航空機を爆破しようとしたテロ計画を摘発し、多数の容疑者を逮捕しました。これを受けて英国内務省は、テロ危険度を「深刻(severe)」から最高度の「危機(critical)」に引き上げ、これに伴い、英国内のすべての空港では、財布、旅券等一部の物件を除き、手荷物の機内への持ち込みを禁止する措置がとられ、また、英国とその他の欧州諸国を結ぶフライトについては欠航あるいは大幅な遅れとなっており、その結果、英国発の航空機の運航スケジュールには大きな乱れが生じています。 2.また、米国政府は、航空機に対する警戒を強化する旨発表しました。具体的には、英国から米国へ向かう民間航空機に対する警戒レベルを最高度の「レッド」に引き上げるとともに、国内便及びその他の米国行き国際便については警戒レベルを上から2番目の「オレンジ」に引き上げており、また、警戒強化の一環として、当面、機内への液体(飲料、ヘアージェル、ローション等)の持ち込みが禁止されています。 3.つきましては、英米発の航空機への搭乗を予定される方は、常に最新のテロ関連情報の入手に努めるとともに、航空機の運行状況を把握した上で、十分な時間的余裕をもって空港に向かってください。 また、その他の国においても、搭乗手続の厳格化等の措置がとられる可能性がありますので、必要に応じ、関連情報の収集に努めてください。 (問い合わせ先) |
| 渡航情報(スポット情報) 欧州地域:夏季観光シーズン中の注意喚起(2006/Jun/27) | ||||||||||||||||||||||||||
| 例年、夏季観光シーズン中、欧州地域では日本人旅行者の増加に伴い、スリ、置き引き、ひったくり、ニセ警官、寸借詐欺などの犯罪が急増します。 つきましては、夏季観光シーズン中は、以下の代表的な犯罪事例・防犯対策を念頭に置き、通常以上に安全対策に留意してください。 なお、以下の代表的事例・対策及びそれ以外の一般的な犯罪事例・対策の詳細については、「安全対策基礎データ」等を参照してください。
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| 渡航情報(広域情報) ウサマ・ビン・ラーディンによるとみられる声明(2006/Apr/26) | ||||
1.4月23日、カタールの衛星テレビ局「アル・ジャジーラ」は、ウサマ・ビン・ラーディンによるとされる声明の録音テープを放送しました。同声明の要旨は次のとおりです。
2.ウサマ・ビン・ラーディンによるとみられる声明が報じられたのは、本年1月19日(米国への攻撃を予告する一方で長期停戦の提案を行ったもの)以来です。 また、今月13日には、アル・カーイダの幹部であるアイマン・アル・ザワヒリによるとされるビデオ・メッセージも公表されており、イスラム教徒に対してイラクの武装勢力を支援するよう呼びかけています。 |
| 渡航情報(広域情報) 預言者モハメッドの風刺画掲載に対する抗議デモ・暴動の発生(第2報)(2006/Feb/8) | ||||||||||||||||||||||||||
| 1.2006年2月6日付け広域情報「預言者モハメッドの風刺画掲載に対する抗議デモ・暴動の発生」においてお知らせしたとおり、2006年1月から2月にかけて、欧州各紙が、2005年9月にデンマーク紙に掲載されたイスラム教の預言者モハメッド(ムハンマド)の風刺画を転載したことを契機に、シリア、レバノン及びガザ地区で本件風刺画掲載に対して大規模な抗議デモが発生し、一部の群衆が投石、放火する事件が発生しました。 2.上記事件の他、これまでに以下の国々で抗議集会・デモが発生しています。
3.上記各国の他、中東、北アフリカ、欧州、一部のアジア地域において、今後も類似の抗議デモ・暴動等が発生する可能性は排除できません。つきましては、これらの地域に渡航・滞在される方は、最新の情報を入手するとともに、風刺画掲載に関係する国の大使館や関連施設には近づかないようにしてください。また、デモや暴動を見かけた場合には決して近づいたりせず、速やかにその場を離れてください。 |
| 渡航情報(広域情報) 預言者モハメッドの風刺画掲載に対する抗議デモ・暴動の発生(2006/Feb/6) | ||||||
1.2006年1月から2月にかけて、欧州各紙が、デンマーク紙が2005年9月に掲載したイスラム教の預言者モハメッド(ムハンマド)の風刺画を転載したことを契機に、中東各国・地域で本件風刺画掲載に対して大規模な抗議デモ・暴動が発生しました。2006年2月6日までに発生した主な事件は以下のとおりです。
2.上記事件を踏まえ、デンマーク政府は西岸・ガザ地区、シリア及びレバノンに滞在する自国民に対し、また、ノルウェー政府はシリアに滞在する自国民に対し退避を勧告しました。
さらに、デンマーク政府は危険が拡大する可能性があるとして、2月6日、自国民に対しエジプト、湾岸諸国を始めとする14か国への不要不急の渡航を見合わせるよう勧告しています。今後、イスラム諸国を中心として、類似の抗議デモ、暴動が発生する可能性は排除できません。 |
| 渡航情報(広域情報)15か国におけるイラク国民議会選挙の在外投票の実施 (2005/Dec/12) | ||||||||||||||||||||||||||||||
1.イラク独立選挙委員会によれば、12月13日から15日までの3日間、以下の15か国において、12月15日にイラク本国で実施されるイラク国民議会選挙の在外投票が実施される予定です。(括弧内は都市名。変更の可能性あり。)
2.イラク国内においては、国民議会選挙の妨害が目的と見られる脅迫事件やテロ事件が発生しており、在外投票が予定されている各国においても、選挙に対する妨害行為等が発生する可能性は排除されません。 |
| 渡航情報(広域情報)テロ攻撃に関する米国務省の警告 (2005/Aug/3) | ||||||
1.米国務省は、全世界の米国民向けにテロに関する注意(Worldwide Caution)をうながす公告(Public Announcement)を8月2日付けで更新し(有効期限は2006年2月2日まで)、その中で米国民に対し、米国民及び海外の米国権益を対象としたテロ攻撃や反米暴力活動の脅威が依然として存在することにつき警戒を呼びかけるとして、要旨以下のとおり警告しています。
2.イスラム過激派がテロを促しているとも考えられるメッセージ等については、これまでも随時渡航情報を発出して注意喚起しています(2005年7月8日付け広域情報「イスラム過激派組織によるとみられる犯行声明」等参照)。上記1.のテロ攻撃に関する米国務省の警告にも留意し、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努め、テロの標的となる可能性がある施設等の危険な場所にはできる限り近づかない、大勢の人が集まる場所では警戒する、周囲の状況に注意を払うなど安全確保に十分注意を払って下さい。 (問い合わせ先) |
| 渡航情報(広域情報)爆弾テロ事件に関する注意事項 (2005/July/29) | ||||||||||||||||||||||||
1.今月に入り、以下のような爆発事件が発生し、外国人を含む多数の被害者が出ています。
2.これらの事件の詳細は明らかになっていませんが、各々異なる背景があると考えられます。よって、このような事件に巻き込まれないためには、各地域において過去に起こった事件の特徴、テロ組織の動向、政治・社会情勢等を個別に見て対応する必要があります。外務省では、海外安全ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp)に、「スポット情報」、「危険情報」、「テロ概要」等を掲載し、世界各国・地域ごとのテロ情勢や注意事項をお知らせしていますので、海外に渡航される方におかれては、これらをご参照ください。
(問い合わせ先) |
| 渡航情報(広域情報)イスラム過激派組織によるとみられる犯行声明 (2005/July/8) | ||||
1.7月7日(現地時間。以下同様。)、英国首都ロンドンで発生した爆発事件(7月7日付けスポット情報「ロンドンにおける爆発事件の発生」参照)に関して、同日「欧州におけるジハード基地組織」と名乗る者による声明がウェブサイト上に掲載されました。同犯行声明の概要は以下のとおりです。
2.上記1.の声明の信憑性等詳細は明らかになっていませんが、今後欧米諸国やその他地域において、テロ事件が発生する可能性も排除されないことに留意し、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努め、テロの標的となる可能性がある施設等の危険な場所にはできる限り近づかない、大勢の人が集まる場所では警戒する、周囲の状況に注意を払うなど安全確保に十分注意を払って下さい。 (問い合わせ先) |