オランダの美術館・博物館
| 名称 | Rijksmuseum Amsterdam ライクスミューゼアム・アムステルダム(アムステルダム国立博物館) |
| 見所 | 絵画、彫刻・工芸品、版画、東洋美術、オランダ史の主要5部門からなる、オランダ最大・最古の博物館。絵画部門では、オランダを代表する画家レンブラント、フェルメール、ハルス、ロイスダールらの作品の他、15〜19世紀のフランドル、イタリア、スペイン、フランスの巨匠達の代表作品が常時展示されている。その他、膨大な版画・スケッチのコレクション、彫刻・工芸品(教会美術、木彫、家具、絨毯、陶磁器、ガラスなど)のコレクションも、それぞれが独立した展示室を持つ。 1800年にオランダ王家の邸宅ハウス・テン・ボスに国立美術画廊として開館。1808年当時の支配者ルイ・ナポレオンの命令で、ダム広場の王宮に移される。この時アムステルダム市所蔵だったレンブラントの「夜警」がコレクションに加わった。その後、コレクションの増加に伴い、何度か所在地を移った後、1885年カウパースの設計による現在の国立博物館に居を定めた。同時にデン・ハーグにあった歴史美術館の所蔵品、ハーレム美術館所蔵の19世紀絵画が一同に集められ、現在のコレクションの土台を築いた。また、常に幅広いテーマで複数の特別展を行っている。2000年は開館から200年目の年として、数々の特別企画が準備されている。MJK(ミュージアムカード利用可) |
| 開場期間 | 通年 休館 1月1日 |
| 住所 | Stadhouderskade 42, 1071 ZD Amsterdam |
| 電話 | 020-673 21 21 |
| URL | www.rijksmuseum.nl |
| 名称 | Nederlands Scheepvaartmuseum ネーデルランス・シュヘープファールトミューゼアム (国立海洋博物館) |
| 見所 | オランダ海洋史の概要を伝える博物館。横の桟橋には、1749年の処女航海で難破した旧東インド会社船「アムステルダム号」の複製が横付けされている。船上では4月から11月まで船員が乗り組み、アムステルダム号の航海の様子を来館者に語る他、大砲の発射、甲板のモップ拭き、船乗り食の料理など、かつての仕事・生活ぶりが実演されている。そして、現在博物館の建物となっている、1655年に建てられたアムステルダム海軍本部の倉庫内を歩くと、模型船のコレクション、海図、操縦器具などの展示を通して、オランダの貿易・冒険航海、黄金時代のアムステルダム、オランダ東インド会社(VOC)等について知ることができる。その他、定期的に特別展が開かれている。また、コレクションの検索システム「マルティム・ディジタル」を用い、博物館の倉庫内をビジュアル探索することも。MJK(ミュージアムカード利用可) |
| 開場期間 | 通年 休館 月曜、 1月1日、 4月30日、12月25日(6月15日〜9月14日は月曜もオープン) |
| 住所 | Kattenburgerplein 1, 1018 KK Amsterdam |
| 電話 | 020-523 22 22 |
| URL | www.scheepvaartmuseum.nl |
| 名称 | Joods Historisch Museum ヨーツ・ヒストリッシュ・ミューゼアム (ユダヤ歴史博物館) |
| 見所 | 1932年、アムステルダム歴史博物館の最上階に開館。第二次大戦中に、コレクションの大部分をナチスドイツに押収され、戦後も一部しか戻らなかった。戦前までアムステルダム・ユダヤ人社会の中心部だった4つのシナゴーグをガラス、鉄、セメントなどで結合させ、1987年博物館として再オープン。1989年には、歴史建築に現代的要素を用いた建設様式と、博物館の展示内容が評価され、「ヨーロッパ博物館カウンシル」賞を受賞。オランダのユダヤ文化の多様性に触れることができる。コレクションには、ユダヤ教、イスラエルとの結びつき、迫害と存続、ユダヤ文化、オランダ・ユダヤ人社会の歴史に関する、儀式から日常に使われるあらゆるものが含まれている。中でも、アウシュビッツでなくなった画家シャルロッテ・サロモンの「現実か芝居か?」と題したシリーズ作品は圧巻。MJK(ミュージアムカード利用可) |
| 開場期間 | 通年 休館 9月30日 |
| 住所 | Jonas Daniël Meijerplein 2-4, 1011 RH Amsterdam |
| 電話 | 020-626 9945 infomation 020-625 42 29 |
| URL | www.jhm.nl E-mail: info@jhm.nl |
| 名称 | Rembrandthuis レンブラントハウス (レンブラントの家) |
| 見所 | オランダが生んだ巨匠レンブラント・ファン・ラインが、1639年から1658年まで約20年住居とした家が1911年に美術館としてオープンした。レンブラントが描いたエッチング290点のうち、260点がここに集められている。1993年には、オリジナル銅版4枚もコレクションに加わった。作品の題材は主に、自画像、妻サスキア、聖書、日常風景、アムステル川そして風景画全般に分けられる。1998年から隣接するサスキアの家が展示専用の新館としてオープンし、常設専用のABN AMROホール、特別展専用のキッコーマンホール、最上階のレンブラント・インフォーメーションセンターに別れている。また、今後レンブラントの家自体は、レンブラントが生活した当時の姿に戻される計画が進められ、そのうち、大作「夜警」を作成したと思われる部屋が再現される。MJK(ミュージアムカード利用可) |
| 開場期間 | 通年 休館 1月1日 |
| 住所 | Jodenbreestraat 4, 1011 NK Amsterdam |
| 電話 | 020-5200400 |
| URL | www.rembrandthuis.nl E-mail: museum@rembrandthuis.nl |
| 名称 | Koninklijk Paleis Amsterdam コーニンクルク・パライス・アムステルダム (アムステルダム王宮) |
| 見所 | アムステルダムのダム広場に面して立つ王宮は、王宮とはいってもベアトリクス女王は住んでいない。現在は迎賓館として使用される他、女王主催の晩餐会などが開かれている。もとは、17世紀アムステルダムの豪富商人や有力者の指示により、市の勢力と富の象徴として建てられた市庁舎だった。1808年、ナポレオン軍の侵攻とともに王宮として接収さた。その後オランダに返還された歳、新王家に献上され現在にいたる。が、その後も長い間、王宮内は一般市民の目に触れることがなかった。現在では、公式行事が行われていない期間、一般公開されている。輝く大理石、華やかに彩られた天井、絵画コレクション、ルイ・ナポレオン(ボナパルトの弟)が残した帝国風家具・調度品など、数々の贅沢品で飾られている。建物はヤコブ・ファン・カンペンの設計。主な彫刻はアルトゥス・クェリヌスのもの。美術館として特別展も行われている。 |
| 開場期間 | 7月9日〜9月5日 10月16日〜10月31日(随時確認要) |
| 住所 | Dam, 1012 NP Amsterdam |
| 電話 | 020-620 40 60 |
| URL | http://www.koninklijkhuis.nl/english/index.jsp |
| 名称 | Museum Het Schip ミュージアム・ヘット・シップ |
| 見所 | 日本でもよく知られているアムステルダム派の建築家、ミシェル・デ・クレルクが設計した郵便局、集合住宅を1921年建設当時の姿に修復し公開している。こじんまりとした美術館で、20世紀初頭のオランダ社会、文化、生活についてよく学ぶことができる。 |
| 開場期間 | 水曜〜日曜 午後1時〜5時 |
| 住所 | Spaarndammerplantsoen 140, 1013 XT Amsterdam |
| 電話 | 020-4750924 |
| URL | http://www.hetschip.nl/index_ja.html |
| 名称 | The Amsterdam Diamond Museum アムステルダム ダイヤモンドミューゼアム(ダイヤモンド博物館) |
| 見所 | アムステルダム市のMuseumpleinミューゼアム広場に面したRijksMuseum国立博物館とvan Gogh Museumゴッホ美術館の中間地点に2006年11月に開設された 最新のダイヤモンド博物館です。 |
| 開場期間 | 通年 9:00から17:00まで 週7日間毎日オープン 休館日 1月1日, 12月25日 |
| 住所 | Paulus Potterstraat 8, 1071 CZ Amsterdam |
| 電話 | 020-305 5300 |
| URL | www.diamantmuseumamsterdam.nl E-mail: info@diamantmuseumamsterdam.nl |
| 名称 | Nederlands Spoorwegmuseum ネーデルランス・スポーアヴェクミューゼアム(オランダ鉄道博物館) |
| 見所 | 19世紀のユトレヒト・マリーバーン駅が、鉄道博物館として再建された。「鉄の怪物」蒸気機関車から最新列車TGVまで、鉄道の歴史を。鉄道に関する絵画、映像、そして60台以上の機関車、車両、客車などが展示されている。復元されたディーゼル機関車に乗車することもできる。12歳までの子供向けに、長さ1000mの列車の旅「ジャンボ・エクスプレス」が用意されている。タリス、インターシティの復元モデルに乗りながら、機関車、信号所、周遊列車、登山列車を通り過ぎて行く。また、新しく建てられた別館では、ホーランド・レイル・ショウと題した常設展示で、最新の鉄道技術が、スライド映像、ギデオ、4000ワットの音響そしてコンピュータを駆使し披露されている。MJK(ミュージアムカード利用可) |
| 開場期間 | 通年 休館 月曜、1月1日、イースターサンデー、 聖霊降臨祭の日曜日、12月25日 |
| 住所 | Maliebaanstation, 3581 XW Utrecht |
| 電話 | 030-230 62 06 |
| URL | www.spoorwegmuseum.nl E-mail: info@spoorwegmuseum.nl |
| 名称 | SieboldHuis シーボルトハウス |
| 見所 | シーボルトをご存知ない日本人はいないでしょう。1823年から1829年まで長崎の出島で日本人医師や学者達と交流をしながら、西洋植物学、医学、薬学などを教えました。その一方、オランダ政府からは、日本の国情、交易条件、政治制度、日常生活に関する情報の収集という使命を受けていました。西洋の学問を教えた生徒や診察した患者からお礼の品を受け取ることもありましたしシーボルトは日本の植物、動物、種子、日用品、芸術品、模型などを蒐集することに精力を傾けていきました。物の使い方を覚えるために、日本人の画家に頼んで、絵にして記録してもらいました。シーボルトはその時に蒐集した物をオランダに送り、そのおかげで、今でも江戸時代の日本からの植物、動物や生活用品をオランダで見ることができます。蒐集されたものはシーボルト・コレクションと言われ、そのコレクションは「ライデン市にある国立民族学博物館」、「自然史博物館ナチュラリス」、「国立植物園」と「ライデン大学図書館」に分野別に分かれていましたが、現在は、シーボルトが住んでいた伝統的なカナルハウスであるシーボルトハウスで見ることができます。MJK(ミュージアムカード利用可) |
| 開場期間 | 通年
休館 月曜、1月1日、10月3日、12月25日 |
| 住所 | Rapenburg 19, 2311GE Leiden |
| 電話 | 071-5125539 |
| URL | www.sieboldhuis.org E-mail: info@sieboldhuis.org |
| 名称 | Naturalis ナチュラリス (国立自然史博物館) |
| 見所 | 1820年に設立された国立自然史博物館が変遷を経て、1998年に新しい建物とともにナチュラリスとして新オープン。「地球システム」を中心に、自然の中で綿密に関連し合うテーマ、活動する地球、生態系、自然への視点などに焦点を当て、自身の発生、火山の噴火の仕組み、熱帯雨林の重要さを再確認。「地球かんさつ」と題した子供向けの展示では、植物ってなに?動物ってなに?石ってなに?などの疑問に答えながら、遊び感覚で自然の仕組みを学んでいく。総数1千万点を超えるコレクションを抱え、動物、鳥、魚、昆虫、爬虫類、菌類、単細胞、バクテリア、岩石、鉱物、植物のほか、原始時代の動物、恐竜の骨、マンモスの骨などが復元、展示されている。動物・地質学の研究所としても積極的な活動を行っており、湖の分野にかんする質問は附属の研究センター、図書館に問い合わせできる。MJK(ミュージアムカード利用可) |
| 開場期間 | 通年 休館 月曜、12月25日、1月1日 |
| 住所 | Darwinweg 2, 2333 CR Leiden |
| 電話 | 071-568 76 00 |
| URL | www.naturalis.nl E-mail: naturalis@naturalis.nnm.nl |
| 名称 | Groninger Museum フローニンガー・ミューゼアム(フローニンゲン博物館) |
| 見所 | フローニンゲン駅の真正面、水の上に浮かぶこの博物館は、建物自体が現代建築家4人の集合作品。その中の独特の展示空間に、あらゆる形の芸術作品を収め展示している。真っ先に目に入ってくる中心の金の搭は、収納庫と同時に入り口となっている。搭を囲んで建つ4つのパビリオンに分けられて展示されているコレクションは主に次のものから成る。都市・州フローニンゲンの歴史を語る、数々の出典、考古学上の発掘品。世界に名高い日本や中国の陶器、フローニンゲンの銀製品などの工芸品コレクション。16世紀から現代までの造形美術、1950年以降の現代芸術。グラフィティ、ビデオ作品、写真、ファッション。常に、主に現代芸術をテーマにした特別展が行われている。MJK(ミュージアムカード利用可) |
| 開場期間 | 通年 休館 月曜、1月1日、12月25日 |
| 住所 | Museumeiland 1, 9711 ME Groningen |
| 電話 | 050-366 65 55 |
| URL | www.groninger-museum.nl E-mail: gronmus@inn.nl |
| 名称 | Zuiderzeemuseum ザウデルゼー・ミューゼアム(ザウデル海博物館) |
| 見所 | 現在オランダ最大の内海アイゼル湖はかつて、北海に通じるザウデル海だった。1932年のアフスラウトダイク(大堤防)の完成とともに北海から隔絶され、ザウデル海は二つの内海アイゼル湖とヴァデン海に分割された。そして同時に沿岸の文化にも大きな変化をもたらした。ここは、旧ザウデル海沿岸の人々の、かつての暮らしと労働の様子を今に伝える博物館。屋内・外全体が博物館となっており、屋外では130に及ぶ住居、店、作業場などのなかで1880-1932年の様子を再現し、所々で製帆、燻製、綱作りなど伝統職人の実演が行われている。旧オランダ東インド会社の倉庫を利用した博物館内では、7世紀に渡るザウデル海地方とその人々の歴史が、絵画、ミニチュア船、日用品、衣装、フィルムなどを用いて説明されている他、実際に使用された船も数々展示されている。また、子供達にはマルケンやフォーレンダムの衣装、竹馬や輪など伝統的な遊び道具を試すことができる。MJK(ミュージアムカード利用可) |
| 開場期間 | 通年 休館 12月25日、1月1日 屋外博物館は4月3日〜10月31日のみオープン |
| 住所 | Wierdijk 12-22, 1601 LA Enkhuizen |
| 電話 | 0228-31 82 60/35 11 11 |
| URL | www.zuiderzeemuseum.nl |
| 名称 | Nationaal Park de Hoge Veluwe ナショナール・パルク・デ・ホーヘ・フェールヴェ(ホーヘ・フェールヴェ国立公園) |
| 見所 | オランダ最大の国立公園。Hoge(高い)の形容がつくように、この一帯はオランダには珍しく起伏のある風景が広がっている。公園中央にあるビジターセンターでは、オーディオ・ビジュアル機器を使って、この地方の自然、景観、野生動物、文化そして歴史について学ぶことができる。また、ビジターセンターの下には、世界初の地下博物館 「ミュゼオンダー」があり、地下で生活する動物、生き物のすがたに触れることができる。この博物館のドーム内では、135歳の巨大なブナの根を頭の上に歩く。H.P.ベルラーが設計した狩猟小屋「シント・ヒューベルトゥス」の見事な建築も内部見学可能だが、収容人数が限られているのでビジターセンターで予約が必要。また園内42kmのサイクリング・コースを周るために、1000台の白い自転車が入場者に無料で貸し出されている。 |
| 開場期間 | 通年 (シント・ヒューベルトゥスは1月閉館、2、3、11、12月は週末閉館) |
| 住所 | Apeldoornseweg 250, 7351 TA Heonderloo |
| 電話 | 0318-59 16 27 |
| URL | www.hogeveluwe.nl |
| 名称 | Kroeller-Mueller Museum クルーラー・ミュラー・ミューゼアム(クルーラー・ミュラー国立美術館) |
| 見所 | デ・ホーヘ・フェルヴェ国立公園内に位置する、ゴッホの膨大なコレクションで世界的にも有名な美術館。ドイツの実業家の娘クルーラー・ミュラー夫人が、オランダ人の夫クルーラー氏とともに個人で収集したコレクションを、1935年国へ寄贈し、1938年美術館としてオープンした。ゴッホの代表作品「アルルの跳ね橋」「糸杉」「ひまわり」「星空のカフェテラス」等のほか、スーラ、ピカソ、レジェ、モンドリアンなど、19〜20世紀の代表画家の作品も収められている。また、21ヘクタールの広さを持つ彫刻庭園はヨーロッパ最大級。ロダン、ムーア、ヘプウォースなど、19世紀末から現在までの彫刻家の作品が連なっている。これら常設展の他、20世紀・現代美術に焦点を当てた特別展が、常時用意されている。 |
| 開場期間 | 通年 休館 月曜、1月1日 |
| 住所 | Houtkampweg 6, Postbus 1, 6730 AA Otterlo |
| 電話 | 0318-59 10 41 |
| URL | www.kmm.nl E-mail: information@kmm.nl |
| 名称 | De Historische Driehoek デ・ヒストーリシュ・ドリーフーク (歴史の三角地帯) |
| 見所 | ミニSLと遊覧船を使って、アイセル湖畔に面した3つの町ホールン、メデンブリック、エンクハウゼンを周る旅。ホールンまたはエンクハウゼンのどちらが出発・到着地になる。エンクハウゼンから出発する場合、エンクハウゼン駅の横に停まっているNACO社の遊覧船に乗りこみ、メデンブリックまで約1時間15分、アイゼル湖上の船の旅。船上ではコーヒーなどとともに軽食が取れるようになっている。メデンブリック到着後は、街中をめぐりながら徒歩で旧鉄道駅まで。そこからホールンまで、煙と蒸気を上げながら、昔懐かしい蒸気機関車が走り出す。昔ながらの木の座席。きれいに磨かれた機関車は、1887年そのままの線路約20kmを、春には満開のチューリップ畑を横目に、息を切らせながら走って行く。ミニSL代、遊覧船代とホールンからエンクハウゼンへ戻る電車代、全てを含んだチケットがオランダ鉄道(NS)から出ている。この他に、ミニSLとザウデルゼー博物館などを組み合わせたチケットも数種ある。 |
| 運行期間 | 4月2日〜10月31日 運休 4,5,6,9月の月曜日(祝祭日によって運行することがあるので事前確認要。) |
| 住所 | Museumstroomtram Hoorn-Medemblik Dedemstraat 8, Hoorn |
| 電話 | インフォメーション:0229-214862、予約:0229-219231 |
| URL | http://www.museumstoomtram.nl/ |
| 名称 | Veluwe-IJssel-Boemel フェールヴェ・アイゼル・ブーメル(フェールヴェ・アイゼル鉄道) |
| 見所 | オランダ東部、フェールヴェの森とアイゼル河畔を、蒸気機関車と遊覧船を乗り継いでめぐる一日旅行。ズットフェン(Zutphen)駅を降りてまず右折、アイゼル橋(IJsselburg)の左にある停船場に向かう。ヘイメン船会社(Heymen Shipping Company) の遊覧船でのどかな風景に囲まれたアイゼル川を南に下る。約1時間半後、船はディーレン(Dieren)の船着場に到着。そこから徒歩で約10分ディーレン駅へ。ホームにはフェールヴェ蒸気機関車会社(Veluwsche Stoomtrein Maatschappij)の汽車がすでに待ち構えている。汽笛が鳴り、巨大な機関車が動き出し、フェールヴェの丘陵を走り抜けていく。エーアベーク(Eerbeek)、ルーネン(Loenen)、ベークベルゲン(Beekbergen)を通りすぎてアーペルドールン(Apeldoorn)へ。途中、ベークベルゲンの機関車車庫に寄って行くので、蒸気機関車やその他の歴史的な乗り物の整備場の様子を見ることができる。もちろん、アーペルドールンから機関車で始めて、ズットフェンに船で着く行程も可能。アーペルドールン駅ではトンネル(出口、駐車場側)を抜けて、VSMのプラットホームへ。 |
| 運行期間 | 随時確認要 |
| 住所 | (Veluwe Stoomtrein Maatschappij) Dorpstraat 140, 7361 AZ Beekbergen |
| 電話 | 055-506 19 89 |
| URL | http://www.stoomtrein.org/nl/arrang.html |
| 注: MJK (Museum Jaar Kaart) オランダの博物館、美術館で利用できる年間カード。各博物館、美術館の窓口で販売されています。 |